2015年7月28日火曜日

京都府相楽郡『土壁伝統木組みの家』基礎工事

京都府相楽郡は宇治茶の産地で、道が狭い上に急斜面という悪条件の中での建築です。

遅れておりましたが、猛暑の中でベタ基礎の配筋とコンクリート打設です。作業車の角度を見るとかなりの急斜面であることが分かります。

こちらを請けた工務店様は7社の相見積で選ばれた伝統構法専門の若手大工さんの会社です。頑張って遅れを取り戻してもらいたいと願っています。

宇治茶の産地だけあって、茶畑だらけの眺めの良い山間部です。次回、私は棟上げの際に現場訪問をします。






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