2013年4月10日水曜日


24年1月初めに栃木県の方から以下の見積依頼を受けました。一年以上の期間をかけて、この度の地鎮祭になりました。いよいよ着工です。

「ほぼ100%国産材希望、合板も使いたくない。本格和風(可能なら伝統構法で) ・無垢材の手作り収納家具」とのことでしたが、ご予算がとても足りませんでした。それでも地元周辺に公開募集をかけましたが、やはり手が挙がりませんでした。

それで100kmほど離れた工務店様にお願いしました。しかし、そこでも請けられないとのことで、建築費を300万円増額して再募集をかけました。その際に、三重県の設計事務所が「関東にも進出したい」との要望がありましたので「親切丁寧な姿勢を買い」そちらにも入札に参加していただきました。伝統板倉工法の全国組織に所属していましたから、建築予定地に近いところの専門大工に要請するとのことでした。メンテナンスは大丈夫のようです。

そして、三重県の設計事務所から責任者様と担当者様が出席しました。お施主様は幼いお子様と三人のご家族様です。住み心地の好い木の住まいができることでしょう。私も楽しみです。


三人のご家族様
三重県の設計事務所、所長
可愛い奥様とお子様

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